埼玉⇔北海道 旅行研究室 公式ブログ > 旅行記:ドライブ>H24.5道北駅巡り

新しい稚内駅に行った後は4

道の駅で用を済ませると、
行きに通ったあのカーブの多い道を戻るように走ります。

音威子府の市街地を過ぎ、しばらくして右折をして、
回り込む形で咲来駅へたどり着きます。

駅前に公民館と思しき建物がございます。
駅のホームを撮影している最中、
列車の気配があり、振り向くと、
彼方からスーパー宗谷が近づいてまいりました。
もちろんこちらもカメラにおさめました。

咲来駅を後にし、天塩川に沿って細い道を走っていくと、
今度は天塩川温泉駅に到着いたします。

車両一両分しか停まれない、
板張りのホームに乗り、
いろいろな角度から撮影しました。

駅名通りの温泉はというと、
駅から五・六百メートルにある、
対岸の音威子府村営の温泉施設で、
遠くから見ると以外と立派な建物です。

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新しい稚内駅に行った後は3

北緯45度の看板を後にして、さらに道道を南下します。
途中、安牛駅の近くに廃校があったので立ち寄りました。

その後、二度ほど、宗谷本線の踏切を渡り、
さらに天塩川を渡って、雄信内で、国道と合流します。

少し走ると、案内看板通りに国道から離れて、
歌内駅に向かいました。
駅の周りには何も無い、のどかな感じであります。

ここからも、線路に沿って道道を走ります。
この途中には下中川駅がありましたが、
11年前に廃止されました。

駅の痕跡は無かったようで、
そのまま通り過ぎてしまいました。

しばらく走り、中川町市街地に入って、
橋を渡り、国道に戻りました。
少しして、右側に道の駅「なかがわ」がありましたので、
トイレ休憩に。

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新しい稚内駅に行った後は2

港を撮影した後は、国道より港側に並行して走り、
途中から国道に合流したしました。

市街地南部は、郊外店が結構立ち並んでおります。
ファッションセンターしまむら辺りから、
車線が減少していますが、
この先は拡幅工事を行なっているところであります。

豊富町に入って間もなくすると、
幌富バイパスとの分岐に差し掛かります。
先ほどは反対側から来たものの、
バイパスを通りませんでしたが、今回は通ります。

バイパスというものの、ほぼ高速道路でありますので、
今までの遅れを取り返すため、ガンガン車を飛ばします。

幌延町に入り少し走ったところで終点となります。
ここからは、国道に戻らず、
宗谷本線に沿って道道を走行します。
すると途中、北緯45度の看板があったので、
一旦停車し写真撮影。

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新しい稚内駅に行った後は

稚内駅を後にして、国道40号線を南下。
途中、宗谷本線の下を通り、港に出てみました。

天気はあいにくではありましたが、
海を眺めていると心が落ち着きます。

ちょうど反対側は稚内副港市場となっております。

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新しい稚内駅到着^^続編

「日本最北端の線路」の石碑と車止めですね。

駅舎の中に入ると、ちょうど正面が改札となっています。
ちょうどスーパー宗谷の発車近くで、人が多くいます。
改札の右側はガラス越しに、
かつてホームの先にあった

「最北端の線路」の木製看板がございます。
しかも、外にある車止めと線路は、
移設したもののようです。
皆さん写真を撮っていますね^^

ずいぶん綺麗になって、
駅部分は二階まで吹き抜けになっています。

ここは道の駅と兼ねているそうで、トイレは24時間使えます。
駐車場から写真ですが、建物は遠いですので、
使い勝手はあまり良くないですね。

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新しい稚内駅到着^^

丘を下りると、宗谷本線の踏切に差し掛かる。
左手には南稚内駅であります。

さらに先に行くと国道40号線と合流し、左折をします。
しばらく宗谷本線と並行いたします。

線路は途中、高架となり国道を跨り、位置が入れ替わります。

新しい稚内駅の構内が把握できていなかったので、
一旦国道を離れて、左から回り込む形で、行くことに。

すると、駅舎が左手に見えてきて、駐車場を発見し、到着。


そして、駅舎に向かう途中、何かを発見!!

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新しい稚内駅行ってきました^^続編5

兜沼を後にすると、
しばらく国道40号線と離れて、道道を走ります。

丘陵を縫うように、アップダウンが多く、
日常生活では走りにくい道ではありますが、
ドライブをする分には快適です。

踏切を二度渡ると、勇知駅に到着しました。

その後は宗谷本線とほぼ並行いたします。

しばらくすると、抜海駅付近となりますが、
過去にこの駅は訪れた事があるので、スルー。

すると、突き当たりに差し掛かると、
海が見えてまいり、そこを右折して、
海岸線を走行いたします。
いわゆる日本海オロロンラインであります。

宗谷本線は丘の上を通るため、
この道からは見る事ができません。

途中、右側に駐車帯があり、
そこから階段を上がって行くと線路にたどり着くようで、
列車からも、利尻富士の
絶好ビュースポットとなっております。

しかし、あいにくの雨模様のためそのままスルー。

少しすると、海から離れて丘に登る形で右カーブ。
ちょうど上がりかけのところに
夕陽ヶ丘パーキングがあり、
そこもビュースポットですが、スルー

丘を越えると市街地へと入ってまいります。

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