ガソリン暫定税率について、当ブログで


現在、国会にてガソリン暫定税率の議論で、熱い戦いが繰り広げられています。

私としては、このガソリンがクソ高い状況かにおいては、暫定的にでも、暫定税率を撤廃すべきかと、思う次第です。

もし、自民党・公明党、および、大江議員が暫定税率を維持するのであれば、車の運転が必要な業者に補助金を出すべきであろう。

また、ガソリンに頼らない、電気・水素などの自動車の開発を急ぐよう、開発予算を増やすようにするのが、必然になるのでは。

今のままで、高速道路を建設して、果たして将来、成り立つのであろうか?

角度を180度転換すれば、今までの道路建設においても、問題ありありではないか。

私の住んでいる北海道においても、自動車専用道路の建設順序がチグハグである。

昨年ようやく、国道274号線日勝峠の代替ルートとなる、道東自動車道の区間が開通した
日勝峠については、上記のリンクからお願いします。

まさに、このルートこそ最優先で行なうべきでありました。
もし、様々な理由で工事が進まないようであれば、鉄道との連携を図るなり、在来国道の整備を重点的に行なうべきであろう。

いまだに、北海道では、重要区間である函館-札幌、帯広-札幌がつながっていない。
にもかかわらず、それ以外の区間で工事を行なっているのである。

ガソリンが値上がりして、車の交通量が減るので環境に良い、と政府の見解であるが、交通量が減って、高速道路ができても、採算どころの問題ではない。

ただでさえ、開通区間でさえもガラガラの区間は少なくないのだ。


続く

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