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暗くなったので

その後、塩狩駅では6分停車でしたが、
辺りが暗いので撮影を断念しました。

ここからは車窓を見ながらも
ウトウトしておりました。

旭川に近づくにつれて、
市街地の明かりが目立つようになりました。

そして、列車は駅ではないところに停車いたしました。
実はここはJR北海道の運転所となっており、
運転手を交代いたしました。
asahikawaoffice1.jpg

そして20:15列車は
旭川駅に到着いたしました。

次に乗る列車までは30分近くありますが、
朝に十分駅は見ましたし、
疲れもあるせいか、ホームでぐったりしており、
列車の入線するやいなや、乗り込んですぐ着席し、
眠る体勢をとっていました。
タグ:宗谷本線

新幹線について道民の方々へ3

前回、航空機の実質所要時間が、
計画中の北海道新幹線東京-札幌間
とほぼ同じである事を述べました。

特にこれからの季節は降雪による
発着時刻の乱れが懸念されます。

安全性の面で航空機は悪天候の場合
欠航などの可能性を多く含んでおります。

最悪、次の日まで足止めを食らう事も少なくありません。

確かに鉄道に関しても、
ダイヤが乱れる事はございます。
しかし、航空機と比べると確率は格段に下がります。

つまり、安定性に関しては鉄道の方が格段に高い、
という事は、実際にスケジュールをたてる上で、
優位にはたらくのであります。

昭和39年の東海道新幹線開通以来、
高速鉄道の需要が認識され、
今や全国で新幹線網が設置・建設・計画
されているのが実情であります。

近年に至っては世界的に高速鉄道の
建設が行われいるのもうなづけます。

一方で日本国内の空港のほとんどは
赤字経営で厳しい状況にある事
はご存知ではないでしょうか。

智北から東六線

智北駅を撮った後、2つ先の北星駅カメラ
hokusei1.jpg

そして日進駅カメラ
次の名寄駅に着く頃には、薄暗くなりました。
nisshin1.jpg

名寄駅で2分停車の後発車し、
辺りは徐々に暗くなっていきました。

途中の東六線駅では、
カメラを夜景モードにセットし、
窓の桟につけ、手振れに気をつけながら、
何とか撮影です。
higashirokusen1.jpg
タグ:宗谷本線

新幹線について道民の方々へ2

前回は札幌の自宅から
新千歳空港の所要時間を中心に
書かせていただきました。

羽田空港着陸までに、
おおよそ三時間かかる計算です。

羽田空港から東京都内
主要ターミナル駅
(東京・新宿・渋谷・池袋など)までは
乗換時間込みで平均40分はかかります。

羽田空港は新千歳空港よりも広いため
搭乗口から京急・モノレール乗場までは
おおよそ20分はかかります。

前回の内容も含めて、
札幌の自宅から東京都内ターミナル駅までは
4時間位かかる計算となります。

ところが、現実にスケジュールをたてる際
東京で正午に知人と会う約束をした時に
飛行機を使うとなると、
先ほどの時間を逆算して
8時に家を出る予定にするでしょうか?

大半は7時には家を出るでしょうね。

飛行機は時刻通りに飛ばないという
認識がほとんどであるからです。

つまり、新幹線で札幌-東京間が
4時間半かかったとしても、
ほぼ同じスケジュールとなるでしょう。

佐久から智北

佐久駅から、後部運転席にビデオカメラを設置して、
次の筬島駅まで撮影しました。


天塩川の絶景を眺めながら、
その後音威子府駅に到着しました。
行きは長時間の停車でしたが、
帰りはすぐに発車しました。

それから、行きに撮れなかった駅を、
という事で、まず智北駅を撮りました。
chihoku1.jpg
タグ:宗谷本線
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